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2008年3月30日 (日)

カリッ、フワッ。

「外はカリっとしていて、中はフワっとしていま~す。」

よく、テレビのグルメ番組などでこんなセリフを聞きます。

 

でも、そんなものが果たしてこの世にあるでしょうか??

個人的に、「カリ」と「フワ」は両立しないと思います。

カリカリを究極に求めれば、薄くなります。

フワフワを求めるのであれば、ある程度厚みが必要になります。

そのどちらも求めることなんて、できるのでしょうか?

 

ピザが良い例です。

Title_kijitype_3

 

Text_regular_2

高品質の小麦だけを使用した、ふっくら風味豊かな生地。

Fig_regular_2

 

  

Text_crispy

イタリアンタイプのうす型生地、サクっとした軽い食感。

Fig_crispy

 

                                       (ピザーラHPより)

 

厚めの生地か?薄めの生地か?

私はピザを頼むときにいつも悩んでします。

どちらか1つです。どちらも頼んだら頼みすぎです。

生地のハーフ&ハーフなんてできません。

どちらかかで妥協しなければいけません。

 

そんなものじゃあないでしょうか?

まさか、両方が同時に味わえるわけありません。

味わえたところで実に中途半端なものになってしまうと思います。

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2008年3月26日 (水)

行くなら今ですよ、奥さん!

東京はもう桜が咲きました。

P1010392_2  

(桜の写真が無かったので、別のものを) 

 

 

 

 

今日、学校の帰りに、小金井市にある「小金井公園」を覗いてみました。

「江戸東京たてもの館」前の桜は、もう7~8分咲き。

あと数日で満開になるでしょう。

でも、あさっては雨になるようですので、明日が一番いいのかな。

平日にも関わらず、花見の人でごったがいしていました。

 

以上。

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2008年3月23日 (日)

げげ、

お笑い芸人の「品川庄司」が、テレビに出てるよ。。

品川、前に出すぎ。

ゲロゲ~ロ。

(最近、前に出すぎていることが分かってか、妙に文化人気取りしている感じもなんかイヤだ)

 

はぁ~、食欲失せるからチャンネルかえよっと。。

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2008年3月16日 (日)

春。

こうポカポカ陽気な天気が続くと、どこか気持ちも軽くなります。

200803071313000

200803071314000

 

 

 

 

 

3~4月は卒業式、入学式など、新しいことへ出発する行事が盛りだくさんです。

どうもその印象が強いのか、春の陽気に惑わされたのか、

気持ち軽くなりすぎて、日常の喧騒がどうでもよくなって、ふとどこかに行きたくなります。

嫌なことから逃避したくなります。

過去をすべて捨てて、新しい人生を始められそうな気がします。

でも実際は、過去を捨てることもできないし、日常の雑務に追われる毎日です。

  

暑い夏や寒い冬には、こんな気持ちになりません。

あまりにちょうど良い気温の春は、そんな気持ちにさせる嫌な季節とも言えます。

 

えっ、秋はどうかって?

秋は、おいしいものが多くそれに夢中なので、そんなこと考えもしませんよ。

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2008年3月14日 (金)

2007年3月14日の日記。

ああ、失敗した。

 

そういえば、今日の夕食は、チャーハン食べたかったんだっけ。

なんで、コンビニでマーボー豆腐丼買ったんだよ!!

クソッ、自分なにしてんだよ。

 

すごい自己嫌悪。

一日がムダになった気分。

私にとって、そんくらい夕食は重要です。

 

ちなみに・・・

Spice_kitchen_2最近、セブンイレブンで売っている「日清食品 スパイスキッチン トムヤムクンフォー 」ってのが、大変気に入っています。

タイ独特の味付けが好きな人にはたまらないでしょう。

約160円と少々高いですが、セブンで見つけると、すべて買いだめしてしまうほど。

(唐辛子が結構入っていて、突然むせますのでご注意を)

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2008年3月11日 (火)

受験の季節。

少し前まで大学、高校などの受験シーズンでしたが・・・

もうそろそろ後期受験も終わって、合格発表でしょうか。

  

私は、受験をするために学校に行く学生群を見ることができません。

雪が降りしきるセンター試験の日なんて、

「うわ~、やだやだ。こんな日に試験するなんて。ざまあみやがれ。ホント、おつかれさん。」

と、心の中で暖かい部屋の中から応援(?)したものです。

 

なんて不謹慎なことでしょう。

私が大学受験してから約7年(えっ、もう7年?!)経ちますが、どうも当時のプレッシャーや、勉強ができなかった不甲斐無さの記憶が戻るのか、お腹が痛くなります。

もう過酷な受験をしなくてもいいと思う安堵感、清々した気持ちとともに、高校3年の時の必死だった記憶がフラッシュバックします。

そんな嫌な記憶を吹き飛ばしたいのか、今の学生に対して「ざまあみやがれ」などのひどい言葉が思い浮かびます。

この記憶は、いつ忘れることができるのか?

いや、いつまでも忘れられないかもしれない。

  

私にとって、1月から3月までのこの季節は、なんとも嫌な季節でもあります。

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ドコモのCM。

青山テルマの歌でおなじみのドコモのCM。

新生活をむかえる若者(高校、大学、社会人)に向けて、「俺達は永久につながっている。」みたいなメッセージが、妙に偽善的。

人間関係がキレイすぎて、「現代社会、そんなにキレイごとだけで生きていけないんだぞ!!」とツッコミたくなります。

まあ、それはいいです。

 

このCMシリーズの「社会人のはじまり篇」

にはどうしても許せない箇所があります。

 

新社会人になる息子と、父親との男の絆を描いているCM。

初めて出勤で緊張する朝、父親から一通のメールが届く。

 

「恋をしろ! 父親 」

 

だって。

 

この「恋」って言葉がどうもひっかかります。

「愛」という言葉と対比させると、恋の意味がよく分かります。

 

恋とは、「ある異性にあこがれ、慕う気持ち。恋愛。恋慕。」(旺文社国語辞典第8版)

愛とは、「①かわいがり、いつくしむ心。 ②異性を恋い慕う心。恋愛。 ③ある事に価値を認め、それに打ち込む心。 ④大切に思う気持ち」

とあります。

 

恋にも愛にも、異性を慕う気持ちがあります。

でも、愛にはそれとは別のものもあります。子供だったり、近所の人だったり、様々な人のことを思いやる気持ちです。

「恋」という言葉には、男女2人だけのどことなく狭い世界しか存在しないような印象を受けます。

 

ジンメルの『日々の断想・愛の断想』という本に「ふたりの孤独」というものがあります。

夫婦や恋人には、

①恋人や夫婦お互いの気持ちが離れている場合、ひとりで感じる孤独よりもさらに孤独を感じてしまう。

②ふたりの気持ちが強ければ強いほど、お互いの世界だけが重要になり、周囲の人々との人間関係から孤立してしまう。

2つの孤独があるという話です。

この②の孤独は、「恋」という言葉に隠されている意味をうまく指摘していると思います。

 

↑はあくまで私の考えですが、

恋をする人間でも、人を愛せない人間にはなりたくありません。

あの場合、「人を愛しなさい。父親」と書くべきだったのでは。

(このドコモCMを作った人は、とりあえず、五木寛之の『愛について-人間に関する12章』(角川文庫)を読んだらいかがかしら?)

 

 

最後に、くだらないことを1つ。

青山テルマって、なんか商業ビルの名前みたいじゃない??

「日比谷シャンテ」みたいな。

南青山辺りに昔からある大型ファッションビルとみた。

くだんね~、ああくだらない。

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2008年3月10日 (月)

花王のバッブ~♪♪

日ごろ思うこと。

「花王のバブって入れると炭酸ガスが出るけど、炭酸が出終わった後は効果があるの??」

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お風呂に入れると、数分間シュワ~とアワ(炭酸ガス)が出るのが、バブの最大の特徴でしょう。

そのアワが出終わった後に入っても、効能がはたしてあるのか?

ただの色つきお湯になってしまうのか?

 

ちょうど、「バブに関するQ&A」なるものを見つけました。

Q、「バブ」を入れたお風呂を翌日沸かしてなおししても、炭酸ガスが温浴効果を高める働きは続くの?

お湯の中に溶けていた炭酸ガスは時間がたつと抜けてしまうので、炭酸ガスが温浴効果を高める働きは弱まります。「バブEX」の場合は、炭酸ガスとオクチルフタリドが温浴効果を高める働きをしますが、オクチルフタリドの働きは沸かし直しても変わりません。

                                         (以上HPより)

 

時間とともに炭酸ガスが抜けていくので、温室効果はさがってしまう。

つまり、バブを入れて数分間が、一番炭酸ガスが多く、効能も高いということでしょう。

家族で順番に入る場合、最初の人が一番バブの恩恵にあずかるということで。

 

「バブ濃厚炭酸湯」なんて、通常のものより発泡時間が長いタイプのものが新しく出ていますが、

バブが溶けきらない内に、さっさと湯船からあがってしまう私にとって、バブの恩恵をあまりうけることはありません。

 

 

とか言いつつ、1個40円くらいという気軽に買える値段と、あのシュワ~が良くて、

意外とバブを使っていたりしています。

 

「バブ入れた さっさと入ろう 肩までね」

 

(なんか、バブの宣伝みたいな内容だ。

ちなみに、花王とはまったく関係ありません。。)

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2008年3月 4日 (火)

やだねったら やだね♪♪

最近、氷川きよしの「箱根八里の半次郎」の「やだねったら やだね」というワンフレーズが頭から離れません。

 

奮発して新しく買った自転車。次の日にセールで千円安く。

「やだねったら やだね♪♪」

 

原油高騰で食料品も高騰。

「やだねったら やだね♪♪」

 

ネットでの炎上をおそれて、発言に気をつけてしまう世の中。

「やだねったら やだね♪♪」

 

 

25歳になってもまだ親のスネをかじる、そんなふがいない私の生活。

「やだねったら やだね♪♪」

 

私の人生、やだねったら やだね♪♪

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