2009年4月29日 (水)

つまんね~。。

クイズ雑学王 2時間スペシャル (テレビ朝日)

4月29日(水)よる7時から2時間スペシャル!
「有名人が実践!知って得する!健康雑学SP」を放送!!
「雑学王」の称号を狙う挑戦者は… (番組紹介文より)

 

「健康雑学」って、こんなの完全に主婦かババアたちのための番組じゃん!!

肌がきれいになるとか、肩こりがなおるとか、別に20代男の私には関係ないですね、

見ていてつまんない。

といって、ほかに見るものが無い。

 

やっぱ、テレビのゴールデンタイムは、視聴率が稼げる主婦と高齢者向けにだんだんなっているんでしょうかね。 

若い人がネットに偏っていると言われていますが、

一人暮らしの私にとって、テレビはBGMのようなもので常につけています。

真剣には見ないけど、なんとなく内容はチェック。

ただ、あまりにつまらないと消してしまいますけどね。

 

最近は、主婦、高齢者向けなのか、あきらかに私に関係ないような番組がゴールデンタイムに多いような気がします。

それでは、若い人のさらなるテレビ離れになりますよ。

いまは視聴率稼げても、数十年後どうなっているか知りませんよ、テレビ関係者様。

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2007年4月29日 (日)

最近気づいたこと。

ここ数日前に気づいたことです。

 

デジタル放送(地デジとかCATVの場合)には、1回だけしかデジタルコピーできない嫌な機能がついています。

ま、それは知っていて、一度、HDDやDVDに記録すると、別のものに移動できないのです。

(最新のものはどうなのか知りませんが)

私の場合、CATVのセットトップボックスは、ある程度の容量が記録できるHDDなもので、いつもそれに録画して、視聴し、容量が足りなくなってくると、ビデオに撮って残していました。

 

ゆくゆくは、ちゃんとしたDVDプレイヤーでも買って、DVDにダビングしようと思っていました。

でも、そんな計画に落とし穴がありました。

ビデオにアナログとしてコピーしたものには、すでに「デジタルコピー1回しました」という信号が入り込んでいて、DVDにダビングできないんだとか。

つまり、正規の方法では、ビデオからDVDにダビングできないようです。

 

どうぞ、私の知識の無さを笑ってください。

でも、このコピー機能(というか障害)についてよく理解できていない人は多いと思う。

著作権保護だか知りませんが、使用者にとってはほんと不便でしょうがない。

まだまだ、というか一生(??)、ビデオが活躍しそうです。

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2007年1月18日 (木)

分かるんですけどね~。

またまた、CMです。

AC公共広告機構のCM、「車内は部屋ではありません。」

若い男性が、部屋の中で、ヘッドホンをかけながらハンバーガーを食べていると・・・

突然、電車の車内に切り替わり、自宅と同じように振舞っていて、周りの人に不快感を与えている、といったCM。

ちなみに、↓のコメントはACのサイトに載っていた今回の広告のねらい。

「最近、電車でのマナー違反をよく見かけます。飲食・音漏れ・化粧等、あげるとキリがありません。しかも、電車はマナー違反者との距離が近いうえに、電車を降りるまで逃げられません。周りを考えないマナー違反者。彼らは、電車には自分だけしかいないと勘違いしているのではないでしょうか。今回は、『電車は、あなたの部屋ではありません。』とのメッセージで、電車が公共の場であることをアピールします。」

 

ま~、分かりますよ。電車のマナー違反は。(私もヘッドホンをつけて乗っているから、人のことは言えないのですが・・・)

 

でも、それってどうなんでしょうか?

電車の中での飲食。

じゃあ、駅弁って何なの?

後、田舎のローカル線では、みかんとか平気で食べていますけど。

ローカル線、新幹線だと良くて、普通の電車は駄目だなんて・・・

そう考えると、電車でのルールなんてなんかバカバカしく思えてきます。

 

新幹線やボックスタイプの電車は、囲まれているからあまり見えない

⇔都会の電車は、フラットな長いすタイプだから見えやすいし、不特定多数の人が利用する

という点から、公共マナーがゆるいか、厳しいかという違いはあるのでしょうか。

私は、田舎者ですから、電車のマナーなんてよく知りませんよ。

今度から、電車のマナーが悪い人には、「田舎者」と思ってバカにしましょうか?ACさん。

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2007年1月17日 (水)

アリさん、あなたは何にマジメなのですか?

不二家の不祥事。

ミルキー、カントリーマームにまで飛び火していますね。

個人的に、カントリーマームは無くなると困ります。クッキーの中では、一番好きなもので・・・

 

ま、それは一旦置いといて。

「アリさんマークの引越し社」のCM。(ネットでCMは公開していないようです。)

 

巨大化した赤井英和に対して、何で大きくなったか尋ねると・・・

「マジメだからよ」と隣の女の人が答える。

最後に、「マジメが一番。アリさんマークの引越し社です!」という赤井のコメントで終わります。

正確な言葉が分からないけど、「マジメ」という言葉がキーワードになっていて、マジメにやってきたから会社が成長(巨大化した赤井)したんですよ、とでも言いたげなCMです。

 

でも、このCMの「マジメ」は、何に対してのマジメなんでしょうか?

お客様一人一人に対して、誠実な対応をしている点でマジメなのでしょうか?

それとも、企業の規則、利益に対してマジメなのでしょうか?(お客よりも、会社を大事に)

この2つは、まったくの別のベクトルですけど・・・

CMでは、「マジメ」としか言っていないので、この点はまったくの不明。

(ま~、雰囲気からして、お客の事を指してはいるのでしょうかね)

 

知りませんよ、不二家みたいに問題が無いとはいえないんだから。

あんまり、キレイな企業理念を掲げるのはどうかと思いますが。(コケた時が怖い)

 

ついでに、こんな話も見つけました。

「アリさんマークの引越し社 身元保証人付作業証明書に偽りアリ」

ほら~、言わんこっちゃない。

ジャロに報告するしかない!!

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2007年1月15日 (月)

そういえば、昔、今日(15日)が成人式でしたよね?

1週間前の「成人の日」のことです。

テレビで毎年恒例の、「荒れる成人式」の話をしていました。

(テレビが壊れていたから、音声のみでの判断ですが・・・)

 

でも、今年は少し違っていました。

夕張市の成人式が大々的に特集されていたのです。

市の財政が破綻し、成人式が行われないかもしれない状況の中、成人になる若者が式を開こうと奮闘する様子が、美談として伝えられていました。

荒れた成人式と対照的なものでした。

 

でも、これってどうなのよ?

なんか、メディアによる新手の脅迫、囲い込みに思えます。

夕張市の成人式を美談(夕張市の希望の星)にすればするほど、若者が将来夕張市から離れられなくなるんじゃないのかな?

夕張市が財政破綻で、苦しい生活をしている報道も同じ。(残っている人の大変な状況を伝えれば伝えるほど、今残っている人は追い込まれているような・・・)

離れるか、残って支えるかは、当事者(夕張市民)が決めることじゃないでしょうかね。

テレビのコメントは所詮他人ごとだし、そりゃ感動ストーリーを演出したほうが面白いでしょう。

報道すれば一時的には注目されけど、長期的に見て何の解決にもならないし。

そこらへんを冷静に判断すべきなのかもしれない。

 

何かまとまりのない文章でした。

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2007年1月12日 (金)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

ひと段落ついたもので、かなりかなり遅ればせながらのご挨拶です。

 

テレビの無い生活を始めて15日目・・・

あのテレビが壊れた瞬間が、懐かしく思い出されます。

まったく、S○NYめ!!(あっ、伏字になってないや!)

 

今は、音声のみで、テレビを観賞しております。

・今日、キムタクがドラマの宣伝で、朝からTBSの情報番組に出ていたけど・・・

キムタク、生放送はどうなのかな?何か歯切れが悪いんだよね。

どうも「え~」「ま~」などの言葉が目立つような気がする。

紅白の時、オペラ歌手(?)秋川雅史が「千の風になって」を歌った後、キムタクが感想を求められていたけど、なんかまどろっこしかった。

たぶん、良いコメント、アドリブなどを入れようとしているのではないのかな?

 

・家族の刺殺事件があれば、「現代は、人との関係が希薄になっていまから嫌ですね~」。

・荒れた成人式があれば、「近頃の若者は~」

・いじめ問題があれば、「学校、教育委員会の不誠実な対応には憤りを感じます。」

・政治、企業の不正事件に関しては、「古い体質で、抜本的な改革が必要です。」

などなど。(あとは自分の知識をひけらかすとか)

 

テレビのコメンテーターは、これくらいで十分、十分。

無理しなくていいんだよ、テレビなんだしさ。

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2006年11月15日 (水)

やっと見ました!!

先週土曜日(11/11)にやっていた「たけしの教育白書」(フジ)の録画したものを、やっと全部見終わりました。(さすがに6時間見るのは大変でしたよ。)

いじめ、自殺、学校、家庭問題、そして日本人の品格について、ビートたけし、爆笑問題・・・が語っていました。

 

で、6時間見た感想を一言で言うと、「品格って何?」です。

 

「品格」という言葉を普段使わないので、どうもピンと来ませんでした。

礼儀?道徳?優しい気持ち?単に柔らかな物腰、上品な仕草?

お金持ちがやるようなテーブルマナーを話しているような場面もあれば、単純に相手を思いやる行動を示していたり・・・

番組で説明すればするほど、よく分からない。

そこらへんをひっくるめて「品格」なのでしょうか?こんな言葉を使ったことの無い、無知な私には分かりませんでした。

やはり、「『国家の品格」を読め!」 ということですか?

 

後、いろんな人が語った教育(いじめ、学校、親、品格)についての内容が、あまりに個人的すぎることばかりでした。

つまり、語っている理想の教育像(「こうあるべき」)が、自分の過去に受けた教育であったり、家庭環境がかなり色濃く見えていました。(良い意味でも、悪い意味でも)

言っていることは参考にはなりますが、あくまで今まで生きてきた個人的な環境下(人生)においての発言であるような・・・

そのため、何が正しいのか、何が違うのか、よく分からなくなりました。(子供をしかるべきかどうか、をとっても個々人違いますし)

 

しかし、教育や家庭環境、子供の性格は十人十色ということで、

本当は答え(正しい方法)なんて無いのかも知れませんね。(あくまで参考程度ということでしょうか?)

 

ということを、番組を見まして感じました。

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2006年10月 7日 (土)

ま~、結果は見えてますけど。

「どっちの料理ショー」(日本テレビ系列)の後釜として、「ニッポン 旅×旅ショー」なるものが、始まるそうです。

関口宏が総合司会。三宅裕司&藤井隆が、2つの旅行の内どちらに行ってみたいかをプレゼンテーションする番組なんだとか。

「どっちの料理ショー」と何が違うんじゃ~!! と、突っ込みが来そうですが・・・

 

まだ始まっていませんが、絶対長続きしない!!

1年以内に視聴率不振で打ち切りの可能性大!!

 

こういう番組に当たってしまった芸能人が時々かわいそうに思えてきます。

だって、番組自体がつまらないのですから。

いくら芸能人が努力したとしても、どうにもならないのです。

(この場合、視聴率不振は芸能人の責任ではないと思います。あくまで制作者側の責任でしょう)

 

もう1つ、悲劇的なのが、内容がおもしろくても、時間帯が悪かったために、打ち切りになってしまう場合。

個人的に好きだったのが、ロンブーが司会をしていた「ザ・チーター」(TBS)って番組。

(答えを知っているうそつきチーターを疑いながら、または演じながらクイズに答えて賞金を獲得していく番組。人を疑い、1人1人蹴落とすあたりがミソだった。←このルールが視聴者に馴染まなかったと言う話もありますが、個人的にはそんなことは無かったと思いますけどね。やり方をちょっと変えればよかったとは思うけどね。)

元々、深夜枠で始まり、視聴率が好調だったので、ゴールデンタイムに移動。と良くあるパターンではあるが・・・時間帯が悪かった。

あの一大ブームを作り上げた「トリビアの泉」と同じ時間帯でした。

そりゃあお化け番組には対抗するのは無理ですよ。始まる前から打ち切りの可能性大。

この時間帯にやらざるをえなかったことが、あまりに悲劇的です。

この場合は、芸能人でも、制作側の責任でもありません。番組編成の責任です。

 

とりあえず、「ニッポン 旅×旅ショー」が始まるのを楽しみに待ってますよ!!

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2006年10月 3日 (火)

勝手に映画批評(?) その1

勝手に映画を批評したいと思います。

しかも、見ていない映画を、予告編やCMなどを手がかりに、勝手に想像し、勝手に感想を書いてしまうという、なんとも無責任な内容です。

 

第1弾として、妻夫木聡&長澤まさみ主演の「涙そうそう」を取り上げたいと思います。

内容として、あの、あの有名で、もう聞き飽きたなんて言わせないくらい名曲な「涙そうそう」をモチーフとし、沖縄を舞台に、血のつながらない兄妹の美しい愛を表現したものだそうです。(詳しい内容はネットででも)

CMや予告では、鼻をつまんで泣く姿が印象的。(キョン×2がお母さんだなんてびっくり!!)

 

で、勝手に批評してみると・・・

 

この映画は、

妻夫木聡の、妹を思うやさしい姿&変わった泣き方に・・・

「ブッキー、超カワイイ~~。萌え~

 

または、

 

長澤まさみの兄をひたむきに思う甲斐甲斐しい姿&沖縄弁(兄を「ニイニイ」と呼ぶなど)に・・・

「まさみ、妹萌え~

 

と思う人のための映画です。

それ以上でも、それ以下でもありません。

 

以上、勝手に映画批評でした。(って、批評のレベルでは無いな・・・)

第2弾へ続く・・・??

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2006年9月15日 (金)

やっぱり開きません。

今日の夕方のニュース番組「スーパーJチャンネル」で、開かずの踏み切りの話をしていました。なんと私がよく利用している「JR武蔵小金井駅前」の踏み切りも取材していました。

前にも「都知事、勘弁してくださいよ。」でも書いたのですが、実に武蔵小金井の踏み切りはひどいのです。

まさに、あの通りの日常が繰り広げられていますよ。

夕方の帰宅ラッシュ時は、数十分は開かないので、車、自転車、歩行者の列がかなり溜まっている状態。

やっと開いたとしても、一気に人が流れ、しかも10秒そこらで閉まってしまうために、まさに大変です。必死です。戦争です。

(あの狭い空間に、テレビ取材の人が立ってられると正直邪魔です。ま~でも、この問題を取り上げてもらうためには仕方ないのですが。後、隣には巨大な階段があるのですが、自転車が通るためのスロープが無く、はっきり言って使えません。)

 

後、踏み切りバーが降りても無理やり進入する行為にも注目していたけど、そこまでする気持ちは十分にわかります。(あくまで危険な行為ですが・・・)

実は、踏み切り音が鳴ってから、実際に電車が踏み切りを通るまでに、結構時間があるんですよ。1、2分くらい。

そんな光景を見ていると、バーをむりやり上げて進入しても余裕、余裕、って思ってしまいます。私の場合は。

ま~、JRには「そんな余裕があったら、もっと踏み切りを開けられるだろ!!」と言いたいですけど・・・

ちなみに、中央線高架工事は2011年に完成だそうで。(JR東日本などの関係者方々の大変な努力には涙が出るくらいですよ)

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