2010年2月27日 (土)

将来が心配。

「ケンタキュンキュン、ママにキュン」

確かこんなフレーズだったと思います。
トヨタ自動車 シエンタの TVCMのやつ。
(今は、リコール問題で動画が無くなってしまったけど)
http://www.youtube.com/watch?v=rNf6_swNSg0&feature=related

ママ(安田成美!!)と仲良く車の中で早口言葉をいうCM。
ケンタ君は、将来どうなるのでしょうか?

あのフレーズを20歳も過ぎた男が、ママに向かって同じことを言っていたら、それは大問題です。
ケンタ君は確実キモいマザコン男決定です。
永遠のナウシカガールの安田成美が母親だったら、キュンとするのは分からなくもないですが・・・
あのセリフは、5歳くらいのかわいい子が言って初めて成り立つ言葉なのです。

もう1つ。
「ママとの距離が近くにwink
http://streaming.tepco.co.jp/cm/switch/index-j.html(IHクッキングヒーター篇)
こちらは、ママとの距離が近くなったほほえましい男の子の姿を描いていますが・・・

大人になったら、ママとの距離なんて出来るだけ離れたいものですよ。

↑のセリフを言えるのは、小学生低学年くらいまでであって、
それ以上の年の男が言ったら、世間から冷たい視線を注がれることは必死です。
てか、ママって言っている時点でアウトです。
おかあさんか、おふくろでしょうか?
個人的には、「おふくろ」という言葉は、朴訥キャラを演じるかっこつけの男(←松田優作あたりに憧れる)が言いそうな気がするので、なんかキライです。

年相応の行動や言動がある例として、
中、高校生同士の恋愛やそれ以上のいちゃつきは、淡い青春話として消化されても、
片一方が大人だったら犯罪になるのと同じです。
まっ、恋愛の場合、顔が良かったり、片一方が不治の病だったら、美談になるんでしょうけどね。

とにかく、変な話ですね。

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2008年3月23日 (日)

げげ、

お笑い芸人の「品川庄司」が、テレビに出てるよ。。

品川、前に出すぎ。

ゲロゲ~ロ。

(最近、前に出すぎていることが分かってか、妙に文化人気取りしている感じもなんかイヤだ)

 

はぁ~、食欲失せるからチャンネルかえよっと。。

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2008年3月11日 (火)

ドコモのCM。

青山テルマの歌でおなじみのドコモのCM。

新生活をむかえる若者(高校、大学、社会人)に向けて、「俺達は永久につながっている。」みたいなメッセージが、妙に偽善的。

人間関係がキレイすぎて、「現代社会、そんなにキレイごとだけで生きていけないんだぞ!!」とツッコミたくなります。

まあ、それはいいです。

 

このCMシリーズの「社会人のはじまり篇」

にはどうしても許せない箇所があります。

 

新社会人になる息子と、父親との男の絆を描いているCM。

初めて出勤で緊張する朝、父親から一通のメールが届く。

 

「恋をしろ! 父親 」

 

だって。

 

この「恋」って言葉がどうもひっかかります。

「愛」という言葉と対比させると、恋の意味がよく分かります。

 

恋とは、「ある異性にあこがれ、慕う気持ち。恋愛。恋慕。」(旺文社国語辞典第8版)

愛とは、「①かわいがり、いつくしむ心。 ②異性を恋い慕う心。恋愛。 ③ある事に価値を認め、それに打ち込む心。 ④大切に思う気持ち」

とあります。

 

恋にも愛にも、異性を慕う気持ちがあります。

でも、愛にはそれとは別のものもあります。子供だったり、近所の人だったり、様々な人のことを思いやる気持ちです。

「恋」という言葉には、男女2人だけのどことなく狭い世界しか存在しないような印象を受けます。

 

ジンメルの『日々の断想・愛の断想』という本に「ふたりの孤独」というものがあります。

夫婦や恋人には、

①恋人や夫婦お互いの気持ちが離れている場合、ひとりで感じる孤独よりもさらに孤独を感じてしまう。

②ふたりの気持ちが強ければ強いほど、お互いの世界だけが重要になり、周囲の人々との人間関係から孤立してしまう。

2つの孤独があるという話です。

この②の孤独は、「恋」という言葉に隠されている意味をうまく指摘していると思います。

 

↑はあくまで私の考えですが、

恋をする人間でも、人を愛せない人間にはなりたくありません。

あの場合、「人を愛しなさい。父親」と書くべきだったのでは。

(このドコモCMを作った人は、とりあえず、五木寛之の『愛について-人間に関する12章』(角川文庫)を読んだらいかがかしら?)

 

 

最後に、くだらないことを1つ。

青山テルマって、なんか商業ビルの名前みたいじゃない??

「日比谷シャンテ」みたいな。

南青山辺りに昔からある大型ファッションビルとみた。

くだんね~、ああくだらない。

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2007年12月 2日 (日)

明日から私もコメンテーター??

なんか、テレビのワイドショーのコメンテーターを見ていると、

ときどき私にも出来そうな気がする。

ちょっと古いですが、例を挙げてみましょう。

 

・年金問題、社会保険庁の不祥事について。

「徹底的に膿を出さなければいけません!!」とコメント。社保庁の悪い体質を、「膿」と例えるのが大事なキーワード。これさえ入れておけばまず大丈夫でしょう。

 

・民主党、自民党の大連立について。

「国民をバカにしている。前回の選挙で、民主党を支持した有権者はどうするんですか!!」

と言う。ここでは、意見が統一されている集団が日本にはさもいるかのように「国民」という言葉を使うことが重要。自分は、「国民の意思を代弁する代表者なんだ!!」と強調する良い機会です。

 

・食べ物の偽装表示などについて。

「消費者をバカにしている。何を信じればいいんだ!!」

この場合、謝罪会見での社長の態度を、「横柄だ!謝る気が無いだろう!!」とやじるだけでもいいでしょう。そうすれば、知識の無さがごまかせます。

もしくは、「昔は自分で嗅いで確かめて食べていたものですよ。」など、思い出エピソードを語ることも良いでしょう。

 

時には、「現代社会は人間関係が希薄だ!!」と、さも自分が最初に思いついたように偉そうにに言うのもいいでしょう。

そうそう、いろんな天変地異に対して「やはり地球温暖化が背景にあるでしょう」と言うのもなかなかいい回答ですね。

 

「あれ」がきたら、「こう」答える。

あらかじめ作っておけば、コメンテーターなんてカ・ン・タ・ン。

基本的に怒っていればいいんですから。

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2007年11月 4日 (日)

とかくこの世は・・・

今、テレビドラマでやっている「働きマン」(日テレ、水、22:00~)。(原作は、安野モヨコのマンガですが)

「主人公は出版社に勤務する28歳の雑誌編集者・松方弘子(菅野美穂)。一度仕事モードに入ると、恋人とのデートも、趣味も、おしゃれも……

私生活すべてを犠牲にしながら仕事に没頭する女性です。その仕事ぶりはまさに″男″」          日本テレビ「働きマン」公式サイト イントロダクションの一文  より      

 

別にこの作品の内容を批判するわけではまったく無いのですが、

どうしてもこの手の話になると、

なぜ、主人公は「仕事 or 恋」の間で揺れ動くのか?

それだけが、人生においての幸せなのか?

まさか、世界平和、日本の将来のために自分は何か出来ないか?なんて考える隙間なんて無いようです。(私も人のことを言えたもんじゃないですが・・・)

男女ともに、人生において恋愛、仕事、結婚だけが重要なものとなっています。

 

ま、よくよく考えてみると、日本には一人で行ける場所が無いようです。

千葉にある夢の国に行くのも一人では行けない。

おしゃれなレストランに行くにも一人では行けない。

吉野家など一人で食べるのが多い所でさえ、どことなくさびしさが漂っている。

例えば、外食1つとっても、一人で気兼ね無く、楽しく行ける場所なんて日本には無いんです。

特に最近はそういったことがヒシヒシ感じられます。

 

そう考えると、現代において、恋人(または家族)を作ることは非常に重要なことなのでしょうね。

「恋人を作れば、バラ色の毎日が待っている・・・」

そりゃあ、みんな相手を作るのに躍起になりますよ。

結婚して家族を持つこともまた然り。(単なる子孫繁栄という意味とは異なり)

現代の日本では、一人で生きることは困難なのです。

 

そう考えると、ちまたに「恋愛至上主義」みたいな話がわんさかとあふれているのもう頷けます。

「働きマン」は、そういった現状をうまく表現したものかもしれません。(見ていないので、よく分かりませんが)

現実として、恋愛、結婚が成就できなければ、後は仕事くらいしか、現代の大人の人生において直面する問題は無いですからね。

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2007年9月22日 (土)

ああ、見逃した!!

ああ、見逃してしまったよ!!

 

・中居正広のキンスマ(9月21日、金、21:00~22:48、TBS)

あなたは希代の詐欺師か?それとも超人か?大食い女王ギャル曽根の真相…あれだけ食べても太らない体に黒い疑惑が…吐いている…テレビ界を震かんさせる禁断の領域についに踏み込んだ…スタジオ騒然…今夜は超問題作

                              (Yahoo!テレビ 番組紹介より)

 

えっ、あの今をときめくギャル曽根の大食いの秘密に迫る番組だって!!

しかも、2時間スペシャル!!

0002  

 

 

 

 

 

 

 

絶対、「2007年 どうでもいいテレビ番組ベスト3」に入る番組だったよ~。

絶対見たかった~!!

(ってなんだそりゃ。後2つは何だよ。)

 

最後に、

「中居正広のキン○マ」。

 

ああ、くだらないことを書いてしまった。

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2007年4月 7日 (土)

今日のテレビ番組。

2007年4月7日(土)のテレビ番組。

・TBS、19:00~20:54

歴史大河バラエティークイズひらめき偉人伝日本で一番知られている偉人は誰だ!?SP

最強の偉人伝“あ”で始まる知名度No.1の偉人は?アインシュタイン…明智光秀“お”織田信長vs小野小町▽“さ”坂本龍馬vs西郷隆盛▽“と”徳川家康vs豊臣秀吉

 

・フジ、19:57~23:10  

日本偉人大賞2007~歴史を変えた超エライ人SP

「今夜の偉人は試験に出るぞ…知っておきたい歴史の常識」▽ウエンツが桶狭間で織田信長の秘密に迫る▽観月爆笑…源頼朝の鬼嫁日記▽家康の納豆汁に滝川クリステルが失神▽本格ドラマ悲劇の戦国女性お市の方に涙の石原さとみ▽復活ドラゴンボール悟空vs聖徳太子▽インパルスお笑い源平合戦▽秀吉&信玄のラブレター▽伊東四朗のIQサプリ歴史特別編

 

えっ、今日は「偉人デー」ですか!!

8時から9時は、完全にかぶっているし。

どっちを見ればいいのですか??

 

といっても、私はどちらも見ませんけどね。

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2007年4月 3日 (火)

私はキレイにしてくれなんて一度も頼んでいませんよ!!

もう一度言います。「私はキレイにしてくれなんて一度も頼んでいませんよ!!」

 

4月1日から、CSの「La LaTV」てのが、「La LaHD」(ハイビジョンチャンネル)としてパワーアップしました。

つまり、デジタル放送に対応していると、従来よりもキレイな画像で楽しめるということです。

で、私の家もなぜかデジタル対応しているもので、アナログの「La LaTV」ってのが、「La LaHD」なるチャンネルに4月1日から変更になりました。

 

はあ~、私はそんなこと頼んでいませんけど。

実は、ハイビジョンチャンネルになると、録画容量が3倍近くになるんです。

それだけキレイに撮れているということでしょうが、

別にドラマ(「ジェシカおばさんの事件簿」とか)や、ドキュメンタリーを見るくらい。

(後、料理番組とか)

別に映画とかすごいものを観るんじゃないんで、キレイさを求めるわけではないし、一回見たらすぐに消す番組ばかり。

(ハードディスクの容量が残りわずかなもので、見た番組は絶対残すもの以外は消すんですよ)

なので、こんな容量が3倍にもなる番組は、気軽に撮れないし、また撮りたくない。

いい迷惑ですよ!!

 

実は、地上デジタルも同じ状況。

別にキレイに見なくてもいいニュースや、バラエティー番組もいつもの3倍の容量で、キレイに保存してくれています。

まったく、テレビ界、メーカーさんの努力には頭があがる思いでいっぱいです。

(キレイになりゃいいってもんじゃないんですよ。)

なんでも、HDD(ハードディスクドライブ)の売り上げが不振なようで、DVDなどのデジタルなものより、ビデオのアナログなものの方がいまだ使用されているんだとか。(ニュース自体が、1ヶ月まえなもので、内容の確認が取れませんでした)

この場合は、デジタルコピーガードなどの問題もあるけど、やはり、消費者の要望とメーカー側の技術がかみ合っていない状況の一例でしょうかね。

とりあえず、ビデオみたいに標準モードと3倍モードをぜひつけて欲しいものです。

(他のHDDは知らないけど)

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2007年2月 8日 (木)

ちょっと前のことですが・・・

2~3日前のことですが、

お笑い芸人のモンキッキー(38)とタレントの山川恵里佳(24)の結婚――。これで注目が集まっているのがモンキッキーの“元カノ”の久本雅美(46)だ。

「久本は熱心な創価学会員として知られ、芸術部副部長の肩書を持っています。一方、モンキッキーも創価大学を卒業した“学会エリート”。かつて2人は交際していて、仲良く温泉デートに行ったりしていました。結局、破局しちゃったけど、2人は今も日本テレビの『メレンゲの気持ち』で共演中で、公私ともども親しい付き合いが続いています」(関係者)

 にもかかわらず、発売中の「女性セブン」によると、久本はモンキッキーが山川との結婚を真っ先に報告しなかったことに対して怒っているとか。

 周囲に「聞いていない!」と漏らし、複雑な様子だという。モンキッキーに対して今も未練があるのだろうか……。

「いいえ。久本は過去のことはキッパリ断ち切っていると思います。何せ強力な精神的支柱がありますから。実は約2年前、久本は学会関係者から縁談を勧められたんです。その話をキャッチした芸能記者が久本を直撃すると、彼女は“私は先生と添い遂げるんです!”と物凄い形相で絶叫したそうです。“先生”とはもちろん、創価学会の池田大作名誉会長のこと。久本は池田センセイさえ健在ならば、男性と交際したり、結婚したりしなくても構わないのだと思います」(学会ウオッチャー)

 久本が会合で涙ながらに池田名誉会長を大絶賛する映像もネット上に出回っている。彼女にはモンキッキーとの過去を振り返る必要なんてないのだろう。

 ちなみに、モンキッキーと山川は口を揃えて「尊敬する人は久本さん」と言っている。久本が煩悩を断ち切ったことへの敬意だろうか。

【2007年2月2日掲載】(ゲンダイネット)

久本雅美モンキッキーとの「過去」をどうやって断ち切ったのか

 

だそうですね。

ちょと言葉が悪いですが、

 

え~、久本、超キモ~い。

 

なるほど、久本雅美がテレビで度々見せる一発芸(「よろちくび~」など)が、どうも投げやりでやる気の無いものに見えたのはこのためか。

納得。

やばい、やばい。こんな事いったら、SOUKAから消されちゃう。

くわばら、くわばら。

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2007年1月28日 (日)

神様、お許しください。

神様から、「おまえはテレビを見過ぎている!」との天罰(テレビの故障)がくだってから早一ヶ月。

新しいテレビ、買っちゃった。

神様、お許しください!!

もち、ブラウン管。(中古でも、約1万くらいかかった。送料が意外と高いから)

くさなぎなんかにだまされて、誰が最新型の新品を買うかよ!!

クソ食らえ、地デジ。

私のテレビには、デジタルなど必要ない!!

 

と、テレビ画面との懐かしい再会を果たしたわけですが・・・

なんか今までのような感覚は無くなってしまいました。

一ヶ月前までは、テレビが好き(というより中毒?)で、よく見ていましたが、なんか別に見なくても死なないし。

毎朝ニュース(ワイドショー)をチェックするのが楽しみだったのですが、それも別に。

ま、この一ヶ月で、毒が少し中和されたのかも・・・

テレビへの依存度は多少下がったような、そうでないような。とにかく、今後どうなるか。

 

ただ、最近は、なぜか料理番組ばかり見ています。

特に、ローカル局でやっているような安っぽいやつに興味津々。

そのことは、次の記事で。

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